ツール別 信頼・安全

Wispr Flowはどこの国の会社か|音声の行き先と社内申請の材料

Wispr Flowを作っているのは米国の Wispr AI, Inc. です。会社の名前と創業者は公式のプライバシーポリシーとメディアキットに書かれています。音声を処理する場所と保管先の国は公式に記載がないため、社内申請に写す記載と無料で試せる範囲をまとめます。

※本記事にはプロモーションが含まれています
目次

「Wispr Flow」はどこの国?開発元は米国の会社

Wispr Flow(ウィスパーフロー)の開発元は、米国法人の Wispr AI, Inc. です。社内申請の書式を開いたまま「運営会社」の欄で手が止まり、検索窓に「どこの国」と打ち込む。そんな落ち着かない気持ちのままこのページにたどり着いた人も多いと思います。会社名は公式のプライバシーポリシーに、創業者の名前と役職は公式のメディアキットに明記されているので、この欄はすぐに埋まります。製品名は「Flow」、会社名は「Wispr AI, Inc.」と公式に区別されているため、運営会社の欄には会社名をそのまま書き写すのがおすすめです。

ただ、音声をどこでテキスト化するのか、書き起こしをどの国のサーバーへ保管するのかは、公式サイトに記載がありません。つまり会社の所在地が分かっても、社内で使ってよいかどうかまでは決まらないということです。ここから先は、公式が定めている保管と削除のルールを写して申請を出すのが、いちばん早く前に進む道になります。

会社の国と、音声が置かれる場所は、別々に確かめます。音声を端末の中で文字にするのか、クラウドへ送って文字にするのかは、公式サイトに記載がありません。

公式の記載内容を整理して確認したいときは会社の国と音声の保管先は別々に書かれています、今日中に申請の材料をそろえたいときは社内へ出す前に公式から写しておくことから読み進めてみてくださいね。

運営会社や音声の置き場所をもとに他の候補も見比べたいときは、下の一覧が参考になります。表示順は画面を開いたときに決まります。

会社の国と「音声の保管先」は分けて確認する

運営している企業の所在地と、音声データが保管される場所は、公式情報でも別々の項目として書かれています。社内確認で検討が止まるのは、たいてい後者のほうです。企業の所在地だけを答えても、音声データの行き先が分からないままになってしまうからですね。

実は「米国企業だから音声も米国内に置かれるはず」という推測が、いちばん差し戻されやすい答え方です。明記されている事実と、書かれていない項目を切り分けたうえで申請に出しましょう。まずは公式が名乗っている主体を確かめ、次に保管や削除に関する記述を読み、最後に言及されていない論点を洗い出す。この順番なら、答えられない欄が出てきても手が止まりません。

公式の記載は、名乗っている主体、保管と削除の扱い、処理の場所の3つに分かれています。設定画面の操作方法はWispr Flowの使い方と設定にまとめました。

運営会社と創業者は「公式ポリシー」から控える

公式のプライバシーポリシーには、運営している法人の名前として Wispr AI, Inc. が記載されています。ページの先頭に最終更新の日付が載っているので、会社名と一緒にその日付も控えておきましょう。製品の名前と会社の名前は違うため、申請書には会社の名前をそのまま書きます。参照したページのURLも残しておくと、審査担当者が同じ画面をすぐ開けて、出所を聞かれるやり取りが一往復減ります。

一方、公式のメディアキットには創業者の名前と役職が載っていて、Tanay Kothari がCEO、Sahaj Garg がCTOとして並んでいます。ロゴや製品の画像も同じページで配られているので、申請に画面の見本を添える決まりがある職場なら、ここから持ってくるのが早いです。

「保管と削除」の扱いは公式ポリシーで確認する

公式のプライバシーポリシーでは、データの保管と削除の扱いについて データは販売されない。設定(Settings > Data and Privacy)でFlow改善への利用可否を選択可能。会議音声(Notetaker機能)は端末/クラウドに一時的に暗号化保存され、設定に応じて自動削除。外部AIプロバイダ経由のデータは概ね30日以内に削除。SOC 2 Type II・HIPAA・ISO 27001認証 と記載されています。認証名は公式の表記どおりですが、取得時期や審査機関までは公式の記載から確認できません。

「概ね30日」といった曖昧な期間や、どのデータが対象になるのかも、公式情報だけでは判断がつかないところです。社内審査で具体的な日数を求められて答えに詰まったら、認証名と記載内容を控えたうえで、公式窓口へ問い合わせてみてください。ここまで準備してから出せば、審査担当者も次に何を待てばよいかが分かります。

音声処理の場所や「サーバーの国」は公式にある?

音声を端末内でテキスト化するのか、クラウドへ送って処理するのかは、公式サイトに明記されていません。音声と書き起こしを置いているサーバーの国も、日本国内のサーバーを選べるかどうかも、公式の記載では確かめられません。

  • 音声を処理する場所: 公式サイトに記載なし
  • 音声と書き起こしを置いているサーバーの国: 公式サイトに記載を確認できていません
  • 日本法人と日本語の問い合わせ窓口: 公式サイトに記載を確認できていません

公式に書かれているのは対応端末(Mac・Windows・iPhone・Android)と対応言語(100+言語)で、これは処理を行う場所とは別の情報です。社内で保管国を聞かれると、その場で「たぶん米国です」と答えたくなる場面もあると思います。とはいえ推測で答えると後から覆るので、公式の窓口へ直接問い合わせてください。

差し戻しを防ぐには「公式の記載」をそのまま写す

平日の午前、その日のうちに申請を出してしまいたくて、公式のプライバシーページを開いたまま書式を埋めていったことがあります。早く終わらせたい気持ちが先に立って、読んだ内容を自分の言葉で短くまとめたのが失敗でした。公式の表現とずれていると指摘されて差し戻され、結局もう一度同じページを開き直すことになります。それからは、要約せずに写すとだけ決めてから書式を開くようにしています。

書き写すときは、公式にある語をそのまま使い、書いていない項目は無理に埋めずに窓口への質問へ回してください。要約せずに写すほうが、差し戻しが減ります。

転記する順番は以下のとおりです。

  • 会社の名前とポリシーの最終更新日
  • 公式が挙げている認証の名前
  • 設定で製品の改善への利用を切ったという記録

申請書に保管先の国の欄があるなら、そこは公式の記載では埋まりません。分からない欄は空けたまま窓口への質問に回すと、審査は止まらずに次の欄へ進みます。

法人名と「ポリシーの最終更新日」を申請書へ写す

  • 公式のプライバシーポリシーを開き、運営法人名(Wispr AI, Inc.)とページ先頭にある最終更新日を申請書に転記します。
  • 創業者の名前や役職が必要な場合は、公式のメディアキットから転記します。
  • 申請書には転記したページのURLも添えておきます。日付とURLがそろっていれば、審査担当者が同じ画面を開いて照合できるので、情報の出所を途中で聞かれずに済みます。

取得した認証の名前は「言い換えずに」そのまま写す

公式が挙げている認証の名前は、読みやすく直したくなっても言い換えずにそのまま申請書へ写してください(データは販売されない。設定(Settings > Data and Privacy)でFlow改善への利用可否を選択可能。会議音声(Notetaker機能)は端末/クラウドに一時的に暗号化保存され、設定に応じて自動削除。外部AIプロバイダ経由のデータは概ね30日以内に削除。SOC 2 Type II・HIPAA・ISO 27001認証)。公式の記載で確認できるのは認証名だけで、取得時期・審査機関・有効期限までは確認できていません。

日本の個人情報保護法やPマーク、ISMAPへの対応状況も、公式の記載からは読み取れないところです。審査で証明を求められたら、認証名を控えたうえで公式窓口へ日付と対象範囲を問い合わせましょう。返ってきた回答を申請書に追記しておけば、同じ質問で二度差し戻されることはありません。

質問を減らすため「学習への利用」を設定画面で切る

公式の案内によると、話した内容を製品の改善に利用するかどうかは、設定画面の「Data and Privacy」から変更できます。申請を出す前にこの設定をオフにしておくと、社内からの質問や確認が目に見えて減ります。

設定画面への進み方は設定画面の開き方にまとめています。オフにしたあとは書き起こしの履歴一覧を開き、審査担当者に見せて困る内容が残っていないかも見ておいてください。

たとえば、取引先の社名や担当者名が載っている行は、見せる前に消しておきます。履歴が社外に出せる内容だけになっていれば、設定画面を添えるだけで説明が済みます。

無料のまま試すなら「週ごとの語数枠」で書き味を試す

Wispr Flowは無料のままでも期間の制限なく使えると公式に案内されています。社内の許可が下りるかどうか分からないうちは、まず無料枠だけで日本語の書き味を試してみるのがおすすめです。公式の料金ページやよくある質問に書かれている主な条件は、次のとおりです。

  • 無料で入力できる語数の枠: Free($0/月): 任意アプリでの音声入力、100+言語対応、Mac/Windows/iOS/Android対応、辞書・スニペット機能、Notetaker機能は制限付き利用、Claude/ChatGPT連携。週2,000語まで、クレジットカード登録不要
  • 期限つきのお試しの有無: 有料プランの期限付き無料トライアルはなし。無料プラン(週2,000語、クレカ不要)自体が期間制限のない形で提供されている
  • プランの並び: Free/Pro/Growth/Enterprise
  • 月払いと年払い: Pro $12/ユーザー/月(年払い時の月額表示。月払いは$15/ユーザー/月で20%オフ)/Growth $18/ユーザー/月(年払い、月払いは$23/ユーザー/月)
  • 学割: Proが50%オフ(教育メールで認証)。非営利団体向け割引も別途あり
  • 買い切り: 提供なし(サブスクリプション制のみ)
  • 解約の場所と縛り: Flow Desktop Appの『Plan & Billing』からサブスクリプション管理。契約期間の縛りはなく、いつでも解約可能

払わずに試せる範囲は、週ごとの語数の枠で決まります。決済の手段と領収書・インボイスの発行可否は、公式サイトに記載を確認できていません。経費で落とすつもりなら、申し込む前に公式の窓口へ確認しておくと安心です。

会社でまとめて使うプランは問い合わせで条件が決まるため、データの保管ルールを社内規定とそろえられるかどうかは、公式サイトの記載からは分かりません。プランごとの金額の比較や解約の詳しい条件は、Wispr Flowの料金と解約にまとめています。

候補の見比べは「処理場所と運営会社」の順で絞り込む

候補を見比べるときは、公式情報から次の項目を順に確認していきます。

  • 音声をどこで文字起こしすると書かれているか
  • 書き起こしデータの保管と削除についてどう書かれているか
  • 運営会社がどこの法人か

この順で絞ると、社内の決まりで落ちる候補が先に消えます。

公式が処理の場所を書いていないサービスは、下の表でもその欄が空いたままになります。空欄は「公式に記載がない」という意味なので、そこは問い合わせの行き先として控えておきましょう。

おすすめ上位3件

日本語精度と料金のバランスが良い3ツールを厳選して紹介します。

  1. 1Aqua Voice

    • 日本語精度97.3%
    • 月額月$8円〜
    • 対応OSMac・Windows・iPhone・Android
    • 無料プランあり
    無料で試す
  2. 2Typeless

    • 月額月$12円〜
    • 対応OSmacOS・Windows・iOS・Android
    • 無料プランあり
    無料で試す
  3. 3Superwhisper

    • 月額月$7.08円〜
    • 対応OSmacOS・Windows・iOS・Android
    公式サイトを見る

全ツールの詳細比較

料金だけでなく対応OSや処理方式も確認して、自分の使い方に合ったツールを選びましょう。

ツール音声を処理する場所公式が書いている保管の扱い運営している会社
Aqua Voice無料で試すクラウド処理既定(Privacy Mode OFF)ではモデル改善のため書き起こしテキストを保持。Privacy ModeをONにすると『サーバーに一切保存しない』。設定に関わらずセッションメタデータ(タイムスタンプ・デバイス種別・パフォーマンス指標)は収集される。Businessプランは有償オプションでZero Data Retentionを提供Aqua Voice, Inc.(Delaware州の仲裁条項あり)
Typeless無料で試すクラウド処理音声は保存されない。クラウドサーバーでリアルタイム処理し、結果返却後に即時破棄。書き起こしデータはモデル学習に不使用(自社・第三者とも)。外部AIプロバイダともzero retention契約。クラウド同期履歴(History)はONの場合のみテキスト保存、OFFにするとクラウドから削除Simply CA LLC(所在地: Palo Alto, California, United States)
Superwhisper公式サイトを見るローカル処理とクラウド処理を選べるプライバシーポリシー本文(2024-06-19付)は『データはAIモデル学習等に不使用』『サーバーに保持されない、ローカル端末のみに保存』と明記。ただし現行トップページは『offline and cloud transcription』とクラウド文字起こしモデルの提供も明記しており、ローカル処理限定の記述と矛盾する可能性がある(ポリシー更新日が2年以上前のため、クラウド機能追加後に未更新の疑い)SuperUltra, Inc.
VoiceOS公式サイトを見る—音声はサーバーに保存されず、モデル学習にも不使用。設定で『この端末に書き起こしのみ保存』『クラウドに音声を保存しない』『AIモデル学習に自分のdictationを使わせない』を選択可能。デフォルトでは処理直後に即削除(改善への利用は任意オプトイン時のみ保存)。Enterpriseはzero data retentionを明記WakoAI Inc.(所在地: 35 Buckelew Street, Sausalito, California 94965, United States)
Wispr Flow公式サイトを見る—データは販売されない。設定(Settings > Data and Privacy)でFlow改善への利用可否を選択可能。会議音声(Notetaker機能)は端末/クラウドに一時的に暗号化保存され、設定に応じて自動削除。外部AIプロバイダ経由のデータは概ね30日以内に削除。SOC 2 Type II・HIPAA・ISO 27001認証Wispr AI, Inc.

ツール選びのポイント

日本語精度・料金・対応OSに加えて、無料プランで試せる範囲も確認してから選びましょう。

保管先が分からないうちは「社外に出せる話」から書く

保管先の答えを待っている間、まったく触らないでいるのはもったいないところです。社外に出しても差し支えない下書きから、音声で書き始めてみてください。判断の目安は単純で、いま話そうとしている一文を社外の相手に読まれても平気かどうか。会議メモの下書きは声で作り、顧客の氏名や連絡先を読み上げる作業は後回しにする、といった線引きになります。

音声入力が向かないのは、取引先との契約に海外へのデータ持ち出しを制限する条項がある仕事です。顧客の氏名や連絡先をそのまま読み上げる作業も、保管先が分からないうちは声に出しません。

編集部の見立てとしては、どの端末でも同じ辞書で書きたいならWispr Flow、話した通りに残したいなら編集部が使っているAqua Voice(アクアボイス)が向いています。用途で分けておけば、保管先の答えを待っている間も手が止まりません。

週末の自宅で、来月の契約更新に備えて経費申請の書式を開いたときのことです。自分の財布から払っていた利用料を会社へ回そうと軽く考えていたのですが、書式には保管先の国を書く欄があり、公式ページを何度読み直しても埋まりませんでした。それ以来、編集部で新しい音声入力を試すときは、使い始める前に申請の書式を先に開き、公式情報で埋まらない項目を問い合わせのリストへ移すようにしています。

用途ごとの詳しい違いについては、Aqua Voiceとの違いに続きます。

社内審査で聞かれる「国と保管先」の項目を仕分けておく

社内の審査で受ける質問は、だいたい次の4つに集まります。

  • 保管先の国
  • 問い合わせの窓口
  • 認証の日付
  • 学習への利用

公式の記載で答えられる範囲と、窓口へ回す範囲を分けておきます。この仕分けをしないまま出すと、審査担当者は何を待てばよいのか分からず足踏みが続くだけ。推測で欄を埋めると、差し戻しで戻ってきます。

答えられる質問から先に埋めていけば、最後に残るのは窓口への質問文だけです。

データの保管先に「日本国内のサーバー」は選べますか?

公式の記載だけでは判断できません。公式のプライバシーポリシーには保管や削除の扱いが書かれているものの、保管先の国や音声の処理場所については触れられていないためです。申請書の該当欄を空けたまま公式窓口へ問い合わせれば、審査はその回答を待つ形で進みます。

不明な点は公式へ「日本語で問い合わせ」ができますか?

公式の記載だけでは判断できません。運営法人は Wispr AI, Inc. ですが、公式に記載されている対応言語(100+言語)は、あくまで入力機能が対応している言語を指しています。

日本法人や日本語窓口の有無は、公式の窓口へ直接問い合わせて確かめます。返信があった言語に合わせて社内の連絡担当を決めておけば、審査の途中で担当が入れ替わらずに済みます。

記載されている「認証」はいつ取得したものですか?

公式のプライバシーポリシーには SOC 2 Type II・HIPAA・ISO 27001 などの認証名が記載されていますが、取得時期は書かれていません。

審査機関や有効期限も公式情報からは確認できないので、認証名を控えたうえで、公式窓口へ取得日と対象範囲を問い合わせるのが確実です。回答が届けば、残っていた欄もまとめて埋まります。

入力した音声データは「製品改善や学習」に使われますか?

設定は、あなた自身で変更できます。公式のプライバシーポリシーには、設定画面の「Data and Privacy」から製品の改善にデータを利用してよいかを選べること、データを販売しないことが明記されています。設定の場所やオフにする手順は社内へ出す前に公式から写しておくことにまとめました。

社内申請を通すなら「公式の記載」をそのまま写して出す

サービスを運営しているのは米国の法人です。公式情報に書かれているのはデータの保管と削除までで、処理の場所や保管先の国には触れられていません。書かれていないこの2点は、はじめから公式窓口への質問に回してしまいましょう。申請に出すのは、公式の記載をそのまま写した書類です。

手続きを進めるときは、次の順序で動くとつまずきません。

  • 設定画面から「製品の改善への利用」をオフにする
  • 公式の文言をそのまま書類に書き写す
  • 埋まらない項目を窓口への質問に回す

この順で出せば、保管先の国が分からないままでも申請は前に進みます。会社の国を調べただけで止まっていると、社内の判断はいつまでも動きません。

この記事の執筆者

音声入力ラボ編集部

「日本語だと精度が落ちるのでは」——検索でここへ来る人の多くがそこで足を止めています。音声入力ラボ編集部は、同じ日本語原稿を複数のツールに読み上げさせ、誤変換の数を数えるところから記事を作っています。感想や評判ではなく、検証日を明記した数字で比較することを編集方針にしています。

運営者情報を見る ›

運営している会社の名前、保管と削除の扱い、公式が挙げている認証の名前、プランと対応端末は、2026年9月16日に確認したWispr Flowの公式サイトの表示にもとづいています。プライバシーポリシーと料金は改定されることがあるため、社内へ出す前に公式の最新の表示を確認してください。