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Aqua Voice(アクアボイス)のログイン方法と使い方|辞書・カスタム指示の設定

Aqua Voice(アクアボイス)はGoogle・Apple・Microsoftか会社のSSOでログインします。端末ごとにログイン方法をそろえる理由、日本語と改行の設定、辞書とカスタム指示の書き方、議事録での使い方までまとめます。

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目次

Aqua Voiceは手持ちのアカウントでログインします

カフェの窓際の席でAqua Voice(アクアボイス)を入れたものの、ログイン画面のどのボタンを押せばいいのか分からず手が止まる。せっかく時間を作ったのに、最初の画面でつまずくと少し焦りますよね。Aqua Voiceの公式ログイン画面では、Google・Apple・Microsoftのアカウントか、会社のSSOを選んで入ります。

新しくIDとパスワードを作るのか、今あるアカウントで入れるのかは、使い始める前に気になるところです。公式のサインイン画面には、Google、Apple、Microsoftの各アカウントとSSOのボタンが並んでいます。SSOは会社が用意した共通ログインのことで、社内のメールアドレスひとつで複数の業務サービスへ入れる仕組み。個人で使うなら、ふだんメールやカレンダーに使っているアカウントを選ぶのがおすすめです。そうすれば、覚えるパスワードは増えません。

「aqua voice login」と英語で検索して英語表示の画面にたどり着いた場合でも、並ぶボタンは同じです。一方、メールアドレスとパスワードだけで入る方法は、公式の案内でも扱いがはっきりしません。迷ったら、並んでいるボタンから選ぶのが確実です。

ほかの音声入力も候補に入れておきたいなら、次の一覧が参考になります。候補ごとに、どんな人に向くかと無料で試せる範囲が一目で分かる一覧です。並び順は表示するときに決まります。

Aqua Voiceのログインは全端末で同じ方法にします

最初に使ったログイン方法を、ほかの端末でも同じように選ぶ。これだけで、あとから迷わずに済みます。パソコンで使い始めても、移動中にスマートフォンで続きを入力したくなる場面はそのうち出てくるものです。ところが端末ごとに違うボタンを押してしまうと、同じ契約として扱われているのかを後から調べる羽目になります。ボタンさえそろえておけば、辞書や契約の表示が端末ごとに合っているかを調べる手間もかかりません。ログイン方法を決めるのは最初の一回だけ。どのアカウントで入ったかをメモに残しておくと安心ですよ。

パソコンでログインする流れ

アプリを入れて起動し、ログイン画面でアカウントを選べば、パソコンでのログインは完了です。昼休みに自席で済ませるつもりでも、会社のパソコンに入れてよいかは社内の決まりしだい。事前に確認しておけば、あとで入れ直す手間が省けます。流れは次のとおりです。

  1. アプリを入れる: 公式サイトからパソコン用のアプリを入手して、インストールします。画面ごとの細かな操作は、Aqua Voiceのインストール手順が参考になるはずです。
  2. アプリを起動する: 起動するとログイン画面が開き、アカウントの選択肢が並びます。
  3. アカウントを選ぶ: Google・Apple・Microsoft・SSOのうち、これからもずっと使うものをひとつ選びます。
  4. 認証を済ませる: 選んだアカウントの確認画面で許可し、Aqua Voiceの画面に切り替わったら、使い始める準備は完了です。

スマホと同じアカウントにそろえる

スマートフォンでも、パソコンで最初に押したのと同じボタンからログインします。

出張前の晩、移動中もパソコンと同じ辞書で入力したくて、iPhoneにAqua Voiceを入れたことがあります。新幹線の中で取引先へのメールを声で片づけられたら楽だろうと、少し楽しみにしていました。ところがパソコンはGoogleで入っていたのに、iPhoneでは目に付いたAppleのボタンをつい押してしまったんです。登録したはずの社名も、有料プランの表示も見当たらない。慌てて入り直すまで、何が起きたのか分かりませんでした。それ以来、新しい端末では最初と同じボタンで入ってから設定に手を付ける、という順番を守っています。

職場で音声入力を勧めた同僚から、「スマホに入れたら辞書が空っぽになった」と相談を受けたこともあります。画面を一緒に見ると、原因はやはりボタンの選び間違い。同じつまずきは珍しくないようです。

どのボタンで入ったか、もう思い出せない人もいるでしょう。その場合は、パソコン版の設定画面でアカウント欄を開いてみてくださいね。使っているメールアドレスが分かります。iPhone版の入れ方はiPhoneでAqua Voiceを使い始める手順で確認できます。

ログインできないときの見直し順

まず、前回と同じボタンを選んだかを確認します。月曜の朝、始業前に入れなくて焦っているときほど、ひとつずつ順に見ていくほうが早く片づくものです。

  1. 選んだアカウントの種類: Google・Apple・Microsoft・SSOのどれで最初に入ったかを思い出し、同じボタンを選び直します。
  2. 認証のあとアプリに戻れているか: 確認画面で許可しても画面が切り替わらないなら、アプリをいったん閉じて開き直し、もう一度ログインを試すのが近道です。
  3. 会社のアカウントで入る場合: SSOで入るなら、会社の管理者がAqua Voiceの利用を許可しているかを情報システムの担当に聞いてみてください。

どれを試しても入れないときは、公式サイトのサポート窓口に連絡します。使っている端末と、最初に選んだログイン方法を添えて送るのがおすすめです。聞き返しが減るぶん、解決までのやり取りも少なくて済みます。

Aqua Voiceはキーを押して話すだけで入力できます

文字を入れたい場所を選び、起動キーを押して話すと、そこに文章が入ります。ログインできたら、まずは返信メールを一通、声だけで書き切ってみてください。思ったより早く書けるのか、言い直しが多いのか、自分の使い心地がつかめます。公式サイトには「すべてのアプリで動く」とあり、メールソフトでもチャットでも、入力欄を選んでから話す操作は同じ。覚える順番は、起動キー、日本語の設定、改行の入れ方です。Windowsでの画面の違いはWindowsでのAqua Voiceの使い方で確認できます。

起動キーで話し始めて確定する

起動キーを押して話し始め、話し終えたらキーから手を離すか、もう一度押すと入力欄に文字が入ります。Aqua Voiceのショートカット、つまりこの起動キーは、設定画面で押しやすいキーに変更可能です。

気をつけたいのは、ほかのアプリのショートカットと同じキーを選んだときです。午後の打ち合わせ前、チャットの入力欄で起動キーを押したのに、別のアプリの検索窓が開いてしまう。実は、同じキーを先にほかのアプリが受け取っているのが原因です。設定画面で、ふだんの作業では使わない組み合わせに変えておくと落ち着きます。操作の呼び方は、押したまま話す使い方と、押して始めて押して終える使い方の二通りで覚えておけば十分です。

日本語で使うための言語設定

日本語は公式の対応言語に含まれており、その扱いは 49言語 です。英語で「Aqua Voice supported languages Japanese」と調べた場合も、公式サイトの対応言語の案内に日本語が載っています。

夕方、英単語の製品名が混ざる日本語の返信を書こうとして、言語の切り替えが要るのか迷うことがあります。話すたびに戸惑いたくないなら、アプリの言語設定欄を一度開き、日本語が選ばれているかを見ておくと安心です。どんな原稿で言い直しが出やすいかは、Aqua Voiceのレビューで聞き取りの傾向として読めます。

改行や句読点を入れたいとき

句読点は、話した内容の区切りに合わせて自動で付きます。一方、Aqua Voiceで改行を入れたいときは、段落ごとに区切って話し、入力が終わってからEnterキーで整えるのが確実です。

帰りの電車を待つ駅のベンチで日報を一息に話したら、全部がひとつの段落につながってしまった。そんな場面は珍しくありません。話の切れ目で一度止め、新しい段落は起動キーを押し直して話し始めると、段落の境目が残りやすくなります。とはいえ、声だけで改行を入れる言い方は、公式の案内でも明確には示されていません。まずは区切って話すやり方に慣れるのがおすすめです。

辞書とカスタム指示でAqua Voiceの出力を整えます

固有名詞は辞書、文章の書きぶりはカスタム指示、聞き取りそのものはマイクで整えます。社名や製品名を何度も打ち直していると、最初に一度だけ設定して終わらせたくなりますよね。直す入口は三つに分かれていて、それぞれ効く相手が違います。

  • 辞書: 社名・製品名・人名を、決めた表記で出したいときに使います。
  • カスタム指示: 敬語の度合いや箇条書きなど、出てくる文章の形を指定したいときの入口です。
  • マイク: 声そのものが拾われにくく、聞き違いが続くときに見直します。

三つのなかで、効いたかどうかが一番早く分かるのは辞書です。

固有名詞は辞書に登録する

社名や製品名、人名は辞書に入れておくと、その表記で出ます。登録の流れは次のとおりです。

  1. 設定画面を開く: アプリの設定画面から、単語を登録する辞書の欄を開きます。
  2. 単語を足す: 出したい表記どおりに社名や製品名を入力し、保存します。
  3. 話して試す: いつもの入力欄でその単語を含む文を話し、登録した表記で出るかを確かめてみてください。

取引先の社名が毎回ひらがなで出てしまうなら、正式な表記を辞書に入れておくだけで打ち直しは要らなくなります。辞書とは別に、話し言葉の決まった言い回しを別の文字列に置き換える登録もあります。「いつもの署名」と話すと署名の文面に置き換わる、といった使い方です。

カスタム指示のおすすめの書き方

Aqua Voiceのカスタム指示でおすすめなのは、出力してほしい文章の形を短く書くことです。場面ごとの書き分けは、たとえば次のような形です。

  • 社外へのメール: 「丁寧語で書き、段落の間を一行あける」
  • 社内チャット: 「です・ます調で、短い文にまとめる」
  • 打ち合わせのメモ: 「決まったことを箇条書きにする」
  • 英単語が多い原稿: 「製品名以外の英単語はカタカナにする」

指示を一度にたくさん足すと、話した内容から離れて丁寧すぎる文章になりがちです。夜に翌日の資料を仕上げていると、あれもこれもと書き足したくなるもの。ただ、足すのは一回につき少しずつにしておくのがおすすめです。出てきた文章を読んでから次を足せば、どの指示が効いたのかが分かります。

おすすめのマイクを選ぶ目安

Aqua Voiceに合うおすすめのマイクを探す前に、まずはパソコン内蔵のマイクで試し、聞き取りに不満が出てから買い替えれば十分です。在宅勤務の日に隣の部屋の生活音やキーボードの音まで拾ってしまい、聞き間違いが続くようなら、そこが替えどき。選ぶときの目安は次の二つです。

  • 口元との距離が一定に保てるもの: ヘッドセットやピンマイクなら、顔の向きが変わっても声の大きさがそろいます。
  • 周りの音を拾いにくいもの: 口元の声を中心に拾う作りのものは、キーボードや空調の音が入りにくくなります。

どのマイクで録るかを決めるのは、パソコンやスマートフォンのサウンド設定です。マイクを替えたら、辞書に入れた単語を含む文を一度話して、聞き取りが変わったかを見ておくと安心です。

Aqua Voiceは議事録やAIへの指示にも使えます

話した内容をその場で文章にするアプリなので、会議のあとのまとめやAIへの指示のように、長めの文章を書く場面によく向きます。メール以外の仕事でも役に立つのかは、使い続けるかを決めるうえで気になるところです。ただし、場面によっては向かない条件もあります。ここでは場面ごとに、事前に考えておくことと選ぶ基準を並べました。

会議の議事録を残したいとき

最初に考えたいのは、会議を録音して丸ごと文字にしたいのか、会議のあとに要点を自分の声でまとめたいのか。選ぶ基準は、自分が話す内容を文章にする用途か、ほかの人の発言まで拾う用途かです。

打ち合わせが終わって自席に戻り、決まったことを忘れないうちに残したい。そんな場面なら、Aqua Voiceが力を発揮します。議事録の下書きを開き、その入力欄で決定事項と次にやることを順に話せば、そのまま文章として残ります。ただ、「Aqua Voice 文字起こし」と調べて、録音ファイルをあとから文字にする使い方を期待していた人には、役割が違って見えるかもしれません。複数人の発言を話す人ごとに分けて残したいなら、専用の文字起こしツールを選ぶほうが合っています。長めの話がどう文字になるかは、Aqua Voiceのレビュー記事で確かめるのが近道です。

Claude Codeに指示を話す場合

まずは、指示の文章を考えるのに時間がかかっているのか、打つ手間そのものが負担なのかを考えます。選ぶ基準は、長い指示を話して書けるか、ファイル名や関数名を正しい表記で入れられるかです。

「Aqua Voice Claude Code」や「Claude Code Aqua Voice」と調べたなら、気になるのはターミナルで動くClaude Codeにも声で指示を入れられるかどうかでしょう。Aqua Voiceは入力欄に文字を入れる仕組みなので、Claude Codeの入力欄でも、ほかのアプリと同じように起動キーを押して話します。深夜の作業で指が疲れてきたら、やりたいことをそのまま話してみてください。背景や条件まで話し言葉で足せるので、打つと省きがちな説明も残りやすくなります。ファイル名や関数名は、辞書に入れておくと表記がそろいます。とはいえ、コマンドや記号を一文字ずつ正確に入れたい場面では、打ったほうが確実です。

API連携を考えている人へ

まずは、自分のパソコンで使いたいのか、自社のアプリやサービスに音声入力を組み込みたいのかを考えます。選ぶ基準は、組み込み向けに提供されているか、その料金と利用条件が公開されているかです。

公式サイトのメニューには「API」の項目があります。Aqua Voice APIの提供内容や料金、利用条件は、公式の開発者向け案内で最新の内容を確かめてから検討するのがおすすめです。企画会議の前に社内の開発担当へ相談するなら、組み込みたい画面と想定する利用量をまとめておくと話が早く進みます。ふだんの文章を声で書くだけなら、APIに触れずアプリを入れるだけで十分。個人向けのプランはAqua Voiceの料金と無料で使える範囲で見比べられます。

Aqua Voiceと他の音声入力ツールを条件で見比べる

設定まで進めてみて、このまま使い続けてよいのか、ほかの候補も見ておきたくなったなら、条件で絞り込むのが近道です。見る順番は、使う端末に対応しているか、音声がどこで処理されるか、無料でどこまで試せるか。この順で確認していくと、候補は自然と減っていきます。会社のパソコンで使うなら、音声の処理場所は社内の決まりにも関わるので、早めに見ておきましょう。次の表は条件で絞り込むためのもので、精度の優劣は付けていません。

おすすめ上位3件

日本語精度と料金のバランスが良い3ツールを厳選して紹介します。

  1. 1Aqua Voice

    • 日本語精度97.3%
    • 月額月$8円〜
    • 対応OSMac・Windows・iPhone
    • 無料プランあり
    無料で試す
  2. 2Typeless

    • 月額月$12円〜
    • 対応OSmacOS・Windows・iOS・Android
    • 無料プランあり
    無料で試す
  3. 3Superwhisper

    • 月額月$7.08円〜
    • 対応OSmacOS・Windows・iOS・Android
    公式サイトを見る

全ツールの詳細比較

料金だけでなく対応OSや処理方式も確認して、自分の使い方に合ったツールを選びましょう。

ツール対応している端末音声の処理場所無料で試せる範囲
Aqua Voice無料で試すMac・Windows・iPhoneクラウド処理Starter(無料): 1,000語まで無料(Avalon文字起こしモデル利用可)
Typeless無料で試すmacOS・Windows・iOS・Androidクラウド処理Free: 週8,000語まで(Standard accuracy、混雑時はStandardアクセス)
Superwhisper公式サイトを見るmacOS・Windows・iOS・Androidローカル処理とクラウド処理を選べる無料プランあり。オフラインWhisperモデルは無制限利用可、カスタム語彙・置換機能あり。Pro機能は3,000語まで無料お試し後、無料プラン機能は永続利用可
VoiceOS公式サイトを見るMac・Windows—新規登録では選べない(新規は7日間Proトライアルから開始し、解約後の降格先が無料枠)。無料枠の内容: Dictation 100セッション/週、Agent Mode 25セッション/週(毎週月曜リセット)
Wispr Flow公式サイトを見るMac・Windows・iPhone・Android—Free($0/月): 任意アプリでの音声入力、100+言語対応、Mac/Windows/iOS/Android対応、辞書・スニペット機能、Notetaker機能は制限付き利用、Claude/ChatGPT連携。週2,000語まで、クレジットカード登録不要

ツール選びのポイント

日本語精度・料金・対応OSに加えて、無料プランで試せる範囲も確認してから選びましょう。

Typeless(タイプレス)と迷っているなら、Aqua VoiceとTypelessの比較へ。文章の整え方や、向いている場面の違いが分かります。

Aqua Voiceの設定は辞書登録から始めるのが近道です

最初は辞書に固有名詞を入れるだけにして、カスタム指示は使いながら足していく順が迷いません。辞書は入れた単語がそのまま出るので、効いたかどうかがすぐ分かります。カスタム指示のほうは書き方しだいで出てくる文章が変わるため、使う場面が見えてから足したほうが直しやすいです。音声入力ラボ編集部がふだん使っているのも、このAqua Voiceです。

週明けの定例のあと、取引先の社名と製品名を毎回打ち直すのが嫌で、議事録を声でまとめようとしたことがあります。せっかくならきれいな文章で出てほしいと思い、最初にカスタム指示を細かく書き込みました。ところが、話した内容より丁寧すぎる文章が出てきて、かえって手直しが増えてしまう始末。指示を外して辞書だけにしたら固有名詞の表記がそろい、手直しがぐっと減りました。だからいまは、新しい場面で使い始めるときも辞書から手を付け、指示は一行ずつ足すようにしています。

オープンな席で働いていて、声を出せる時間がほとんど無い人もいるでしょう。その場合は設定を詰める前に、声で書ける場面が一日のどこにあるかを探してみてくださいね。朝の始業前や在宅の日だけでも、続けるきっかけになります。

Aqua Voiceのログインと設定で聞かれること

ログインと設定のあとに浮かびやすい疑問を、料金、学割、Windows、会社のアカウントの順にまとめました。どれも、ログインに使うアカウントの選び方とつながっている疑問です。料金と学割はプランの話、Windowsと会社のアカウントは入り口の話なので、気になるものから読んでも困りません。金額や条件の細かい話はそれぞれの記事に任せ、ここでは使い始めに迷いやすいところだけに答えます。答えを読んでも判断がつかないときは、公式サイトの案内で最新の表示を確かめるのがおすすめです。

ログインしただけで料金はかかりますか

ログインしただけでは料金はかからず、無料で入力できる語数の範囲内で使えます。その範囲は Starter(無料): 1,000語まで無料(Avalon文字起こしモデル利用可) です。有料プランへ切り替える前に、Aqua Voiceの料金と解約の手順で金額と止め方を読んでおくと、請求で慌てずに済みます。

学割はどのアカウントで申請しますか

学割の有無と条件は Pro/Maxが70%オフ(.eduメール等の学校メールで認証)。Pro $2.40/月・Max $7.20/月(いずれも年払い時) です。申請に使うメールアドレスとログイン用アカウントの関係は、公式の案内で申請先を確認してから決めると、入り直しにならずに済みます。申請の流れはAqua Voiceの料金と学割の条件で確認できます。

Windowsでも同じアカウントで使えますか

Windowsでも、ほかの端末と同じログイン画面から、同じアカウントで入れます。公式サイトで案内されている対応環境は Mac・Windows・iPhone となっています。マイクの使用許可などでつまずきやすい点は、WindowsでAqua Voiceを使うときの設定で先に対処しておくと安心です。

会社のアカウントで入っても大丈夫ですか

ログイン画面にSSOの選択肢があり、会社で使う前提の入り口は用意されています。ただし、社内で使ってよいかを決めるのは管理者です。音声と書き起こしの扱いは 既定(Privacy Mode OFF)ではモデル改善のため書き起こしテキストを保持。Privacy ModeをONにすると『サーバーに一切保存しない』。設定に関わらずセッションメタデータ(タイムスタンプ・デバイス種別・パフォーマンス指標)は収集される。Businessプランは有償オプションでZero Data Retentionを提供 となっています。管理者へはAqua Voiceの安全性と音声データの扱いを添えて相談すると、話がスムーズに進みます。

Aqua Voiceはログインをそろえて辞書から整えます

今日から使い始めるなら、まずは手持ちのアカウントでログインし、ほかの端末でも同じボタンで入るところまでを済ませておきましょう。次に、返信メールや日報の入力欄で起動キーを押して話し、文字が入る感覚をつかみます。そのあと取引先の社名や製品名を辞書に入れておけば、打ち直しの手間は目に見えて減るはずです。カスタム指示やマイクの見直しは、使う場面がはっきりしてから少しずつ足していけば間に合います。ほかの候補も視野に入れておきたいなら、向いている人や無料で試せる範囲を次の一覧で見比べてみてください。並びは表示するときに決まります。

この記事の執筆者

音声入力ラボ編集部

「日本語だと精度が落ちるのでは」——検索でここへ来る人の多くがそこで足を止めています。音声入力ラボ編集部は、同じ日本語原稿を複数のツールに読み上げさせ、誤変換の数を数えるところから記事を作っています。感想や評判ではなく、検証日を明記した数字で比較することを編集方針にしています。

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ログイン画面の選択肢・対応言語・対応端末・無料で使える範囲は、2026年9月に確認した公式サイトの表示にもとづいています。アプリの更新で設定画面の項目名や操作の流れが変わることがあるため、使う前に公式サイトの最新の案内もあわせてご覧ください。